SEAJ 一般社団法人 日本半導体製造装置協会
TOPEnglish 会員専用
活動紹介
TOP>活動紹介
 SEAJ度数率、強度率調査統計の発表について  -安全専門委員会  

 

SEAJ安全専門委員会(河合俊彦委員長)では「事故発生0」をめざし継続的に安全活動に取り組んでいます。

半導体・FPD・PV製造装置関連業界の安全のレベルを知る指標として、昨年度から度数率・強度率の調査統計

を報告しております。
今年度は会員企業57社の協力をいただき、過去4年をさかのぼり当業界の安全の推移、動向及び他産業、他業界との
比較調査結果を発表いたします。

度数率、強度率調査統計 

   結果報告 safety_frequency_rate2015.pdf(233KB)

 

   定義:厚生労働省労働災害動向調査に準ずる

・度数率:労働災害の頻度を表す

    100万延べ実労働時間当たりの労働災害による死傷者数
・強度率:災害の重さを表す
    1, 000延べ実労働時間当たりの延べ労働損失日数
・厚生労働省用語定義がご覧いただけます。 yougo.pdf(191KB)

      

対 象

・SEAJ会員企業 日本国内事業所勤務社員 ※海外現地法人社員は含みません。

目 的

・SEAJ安全活動の指標を作る。

メリット

・半導体装置業界の安全のレベルがわかる。

・業界平均と比較して会員各社の安全レベルがわかる。

・データ分析し事故低減に役立てることができる

    安全専門委員会コメント

   1.度数率
    集計を開始した2012年度以降、0.44〜0.65の間で推移しており、製造業、生産用機械と比較して

    低い水準となっている。

  2.強度率
    集計を開始した2012年度以降、0.01〜0.09の間で数値が大きく振れている。事故の重篤性について

    傾向を見いだすのは困難である。但し、フィールドにおいては4年連続で0.00となっており、軽微な

    事故のみとなっている。

 

  問い合せ先

    一般社団法人 日本半導体製造装置協会 担当 環境・サポート部 杉坂・後藤

      TEL:03-3261-8262 Mail:info@seaj.or.jp

 

PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。
     


個人情報保護方針サイトマップお問い合わせ