SEAJ 一般社団法人 日本半導体製造装置協会
TOPEnglish 会員専用
半導体/FPDってなに?
半導体とは
TOP>半導体とは

半導体とは
半導体とは、半分導体すなわち電気を良く通す金属などの「導体」と電気をほとんど通さないゴムなどの「絶縁体」との、中間の性質を持つシリコンなどの物質や材料のことです。ただし、このような半導体を材料に用いたトランジスタや集積回路(多数のトランジスタなどを作り込み配線接続した回路)も、慣用的に“半導体”と呼ばれています。半導体は情報の記憶、数値計算や論理演算などの知的な情報処理機能を持っており、電子機器や装置の頭脳部分として中心的役割を果たしています。

半導体製造装置とは
半導体製造装置とは、その名前の通り半導体(集積回路)を製造するために用いられる装置のことです。半導体製造装置にも実にさまざまな種類のものがあります。たとえば各種の材料膜を形成する装置、写真蝕刻技術を利用して材料膜を形状加工する装置、微量不純物を添加する装置、組立て装置、検査装置などです。半導体を進歩させるためには、それを作る半導体製造装置の技術革新が必要不可欠なのです。

半導体社会のわかりやすい文章

SEAJジャーナル連載中の「半導体のはなし」が 株式会社フローディアHPに掲載されています。

(著者は同社代表取締役社長 奥山幸祐氏)

半導体のはなし
半導体産業研究所ホームページより下記のPDFをリンクしています。
21世紀IT社会を拓く(2003年版/PDF/597KB)
半導体ミニ事典(2004年版/PDF/1,676KB)
PDFファイルの閲覧にはAdobe Readerが必要です。


個人情報保護方針サイトマップお問い合わせ