SEAJ 一般社団法人 日本半導体製造装置協会
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TOPセミナー一覧>2016年度 教育セミナー マーケット情報
 

「マーケット情報」(半日コース)

参加申込

主旨
直近の市場動向及びSEAJ需要予測を把握し、業務運営に役立てる。


開催日程・地域
開催日程 開催場所
2016年7月 8日(金) 東京 東京貨物健康保険組合 
03-3359-8161
東京グリーンパレス 地図
2017年1月13日(金) 東京 (株)島津製作所 東京支社
03-3219-5555
島津製作所 東京支社 地図

受講料
【早割価格】(開催日の一ヶ月前同日までのお申し込み)
正会員:10,800円  賛助会員:16,200円  一般:21,600円 (テキスト・消費税込)
【通常価格】 正会員:13,500円  賛助会員:20,250円  一般:27,000円 (テキスト・消費税込)
学生の方はご優待がございます。
詳しくは神田・平柳まで。 TEL:03-3261-8261
開催日の2、3日前までにメールにて「受講票」をお送りいたしますので、ご確認ください。
   
   

 

  2017年1月 13日(金)

内容
講義名 スケジュ−ル 講師
(1) FPDの市場動向 13:40〜14:40 潟eクノ・システム・リサーチ   林 秀介
(2) FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 14:40〜15:05

SEAJ FPD調査統計専門委員会

 

コーヒーブレイク 15:05〜15:15  
(3) 半導体デバイスの市場動向

15:15〜16:25

野村證券    和田木 哲哉

(4) 半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測 16:25〜16:55

SEAJ半導体調査統計専門委員会

◆ 半導体及び全般 質疑応答

16:55〜17:00

全講師

※講義の順番が変わることがありますので各回の申込受付確認書等でご確認ください。

 
FPDの市場動向

 ディスプレイ市場はテレビとスマートフォンに代表されるIT市場に大別され総額20兆円に届く。テレビは大型もFull HDも見る絵は一緒、消費者の目は価格に厳しく、生産基地は低コスト地域に流れる厳しいビジネス。一方、IT市場は機器のモデルチェンジが激しくディスプレイへの要求は、軽く、薄く、割れない、高解像度、低電力、低価格と多彩。その市場で液晶と有機ELが鎬を削る。世界のディスプレイ市場の現状と今後を斬る。

 

FPD製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測−SEAJ FPD調査統計専門委員会

  FPD市場は大型化・高精細化・薄型化の流れは加速傾向にある。大型Panel市場では大画面化と4K化が進行中であり8K製品の発表も相次いでいる。一方、中小型Panel市場ではSmaart PhoneやTabletが高精細化を牽引しており解像度600ppiに迫る製品が出荷されつつある。これらのトレンドにより製造装置へのニーズは高まっており、中国市場を中心に設備投資が続いている。本抗議では直近の市場動向及びSEAJ調査に基づきFPD製造装置の需要予測を報告する。

 

*****  コーヒーブレイク  *****

 
半導体デバイスの市場動向

  半導体・FPD製造装置市場の見通しが明るいのに対して、液晶材料やデジカメは低迷、事務機市場は先の見えない後退局面に入るなど、ハイテク市場は双極化しつつあります。各社、3年後を見据えた成長戦略を描いておりますが千年一日の戦略からニューロデバイスまで視野にいれた事業構想まで、内容には大きな隔たりがあり、水面下では早くも優勝劣敗が決しつつある市場も出てきております。新年に相応しく、1年後の、そして3年先の業界勢力図の変化を予想します。

 
半導体製造装置の市場動向及びSEAJ需要予測−SEAJ 半導体調査統計専門委員会

  2014年はDRAMが牽引する形で、半導体製造装置市場も10%を超えるプラス成長となった。2016年も引き続き成長が期待されるが、一部デバイスメーカーの業績に勢いが見られないなどネガティブは要素も見えてきた。

SEAJ半導体調査統計専門委員会では、マクロ経済、電子機器市場、半導体市場、設備投資等の調査データを基に成長分野の動向を検討し、今後の半導体製造装置(日本製/日本市場)の需要予測を行った。今回は2016年度から2017年度の予測を発表する。

 

・質疑応答




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